★消化の計器(D1-D6)★ ろっくの問い「学び取って自分のものにできるか」の操作化 — ひろい脳(12×6×32)
状態–
語彙対応表(ひろい脳・全32記号)
教えた語ぜんぶ(形語・色語・2語teachの両語も)。「入力されてない」を見えるようにする=使用回数付き。
育つ耳 —
D1 獲得カーブ同型
9語目以降の獲得が1-8語目と同型か(交換数/語)–
D2 held-out汎化
教わってない組合せを初見で指せるか–
D5 スロット分化
colhead_pair の記号が 形軸/色軸 に役割分担するか(emerge)–
★予想=沈む(v9.1確定・2次の壁)。沈み方が本収穫(科学walk W4の弾)。capacityボタンで定量。
★G34 共起結線(fast mapping)= held-out指し★
教わってない(形×色)を純2語で指せるか=W4の壁を軸の自己発見で破る(chance1.4%)–
語ごとの「発見した軸」は 上の語彙対応表に表示。W7「軸の自己発見」の in-vivo 実装(軸ラベルなし・出現のばらつきから自分で発見)。λHは設定 ui.conv.cfg.lamH で可変(控えめ既定=1.5)。
D6 予測カーブ(G24動く世界)
つつき結果の予測精度が上がるか+飽きが出るか–
設定「うごく世界(G24)」ON、または オブジェクトをクリックで つつく。予測=delta則(自己教師・言語経済と分離)。
D3 転移 / D4 自発使用
D3 領域跨ぎ使用–
D4 教わってない場面で自分から使う–
D7 話題持続度(G27)
ぽーりーの言及先が「直近活性の高い指示対象(prime上位3)」か vs シャッフル対照–
話題priming場=活性トレース(作業記憶)。スレッド長=同一形の連続言及。対照と不可分なら「随伴性だけでは話題は立たない」(walk弾)。
D8 一致の内受容(G28)
産出語の gw 符号が場面の一致極性(ĝ_c)と合うか(chance50%)–
一致度g=P_wordsOnly(知覚セル)×NCELL。うん/ううんは書かない=高一致場面の語が gw に結ばれるのを待つ。|gw|が閾未満は「未発現」表示(沈みと呼ばない)。
★そだつ計器(v1.7)★
部屋(W11b 自動拡張)–
D36 思い直し(G36 再固定化)–
部屋=語彙が7/8で ぽーりーが自分で倍化(64→128→…512)。育つ耳(W12)=空白なし入力を 谷+既出語で 分節提案(上の🧹)。D36=驚き(確信×不一致)で その語の学習率↑(覚え直し)。
★D37 そだつ判定語(G37「はんてい」)★
判定語の接地(そう/ちがう…の生得辞書 撤廃)–
誤答型分布(色だけ/形だけ/両誤=colorOnly崩壊の運用ミラー)–
判定語(そう/ちがう)は生得辞書を撤廃し、ぽーりーが「これなに→自分の答→親の判定」の一致感ĝ_cとの共起で 自分で 肯定/否定を学ぶ(W13 in-vivo)。接地するまでは ○✕ボタンで 判定。★色だけ誤りはĝが盲=「ちがう」が○側に逆学習しうる→逆転は上表⚠で見える(自動介入なし=独り立ち)。
★D38 おぼえなおし(G38 断片の自力昇格+証拠の均衡ゲート)★
断片tally(型横断K進捗・🌱昇格=親の教えゼロで語になった断片)–
耳イベント(自動分節/おぼえなおし=救済/再保護)の時系列–
断片(あかい 等)を 親が一度も 単独で 教えなくても、融合語(あかいまる/あかいしかく…)を K型 横断で聞けば ぽーりーが 自分で「語」に昇格(W14)。使い込んだ融合語も 断片が育ちきれば 自分で 割り直す=おぼえなおし(W15)。★見えるだけ=親は 直さない(独り立ち)。churn(再保護↔分節の往復)や 誤過分割も ここで 見える(先回りダンパは 作らない=剃刀)。
ひろい脳メモ
基質: 12形×6色=72物・記号32・2語(スペース区切り=あかい まる)。旧脳の学びは引っ越しで持ち越し(ゼロパディング・1bit保存)。
封印: pollySelfTestW(12345,60)(LOCKED-W・port-check.py --wideでJS↔PY)。